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Unchain 2nd ~ 気弱なおっさんが ネットの匿名性を良い事に 浮き世のしがらみにとらわれず 言いたいことを言い 書きたいことを書く たしかそんなblogだった

Android関係のニュース

      2010/08/19

【レビュー】複数動画ファイルも高速変換! - サイバーリンク「MediaEspresso 6」 (1) 複数動画ファイルも高速変換! - サイバーリンク「MediaEspresso 6」 | パソコン | マイコミジャーナル

サイバーリンクの高速動画変換ソフト「MediaEspresso 6」は、多くの種類の動画形式のインポート行い、AppleのiPhone、iPodやiPad、Android OS搭載スマートフォン、Xbox 360やPSP、PlayStation 3など動画ファイルを各種ポータブルデバイスに変換することができる。操作も非常に直感的であり、しかも高速に動画の変換を行うことができる仕組みを持つ。価格は、通常版が3,980円、アップグレード版が1,890円となっている。

Barnes & Noble、iPadやiPhone向けアプリを刷新、「NOOK」ブランドで統一 – ニュース:ITpro

書店チェーン大手の米Barnes & Nobleは米国時間2010年8月17日、米Appleのタブレット端末「iPad」やスマートフォン「iPhone」向け電子書籍リーダーアプリケーションの新版を公開した。名称をこれまでの「B&N eReader」から同社の電子書籍端末「NOOK」の名を冠したものに変更。先にリリースしていたAndroid端末向け「NOOK for Android」と統一し、ブランド展開を図る。

 「NOOK for iPad」では、ユーザーから寄せられた意見を参考にしたというレーティング機能を設けた。ライブラリーに表示される電子書籍コンテンツの下に星印を付けて、好みの書籍を分類できるようにした。新たなユーザーガイドや初心者向けチュートリアルも追加している。

ゲームに見せかけたスパイウェアが、Androidに出現 ~ エフセキュアが注意喚起 | RBB TODAY (エンタープライズ、セキュリティのニュース)

エフセキュアは17日、「Android Market」で新たな悪意あるアプリケーションが発見されたとして注意喚起情報を公開した。

 このアプリは「Tap Snake」という名のゲームで、エサを食べて体が伸びていく蛇を操作する、いわゆる「Snake」クローンとなっている。しかし実際は、「GPS SPY」という商用スパイアプリケーション用のクライアントであると判明した。隠れた機能が2つあり、第1に、このゲームは終了しないという。一度インストールすると、永久にバックグラウンドで動作し、ユーザーが電話を立ち上げると、自動的にリスタートするようになっている。そして第2に、同ゲームは15分おきに、電話のGPSロケーションをサーバに対して秘密裏にレポートするというのだ。

研究者がスクリーンの汚れを利用した攻撃で、Androidの暗証番号を68%解読 – CNET Japan

映画のシナリオでは復元した指紋サンプルを使って生体認証システムを迂回したりするが、ペンシルバニア州立大学の研究者は、異なる照明条件とカメラ位置で撮影された写真を使って、2つのAndroidスマートフォン(HTC G1およびHTC Nexus One)のパスコードを68%の頻度で解読した。

 同研究者らの論文、「Smudge Attacks on Smartphone Touch Screens」(スマートフォンタッチスクリーンの汚れを悪用した攻撃)には、次のように説明されている。

オラクル対グーグル訴訟、Androidへの影響は? - @IT

2010年8月12日、IT業界を震撼させる大型訴訟が発生した。米オラクルが、「AndroidはJavaプラットフォームの知的所有権を侵害している」として米グーグルを訴えたのだ(プレスリリース)。グーグルは翌8月13日に一部のメディアにメールで声明文を送り、オラクルの主張を「根拠のない訴え」として否定した。今後、両社は全面対決する可能性が大きい。

 オラクルの主張は、Androidが、オラクル(旧サン・マイクロシステムズ)の特許と著作権を侵害しており、グーグルが雇用した旧サンのエンジニアから特許の内容は伝わっていたはず、というものである。オラクルが挙げている特許は7件で、いずれもJavaプラットフォームの実装に関わる技術的な課題に関連するものである。

 一方、グーグルは、声明文の中で「この訴訟は根拠がない」とオラクルの主張を否定し、「グーグルとオープンソースJavaコミュニティに対する攻撃だ」と非難している。

SMSにテキスト送信するマルウェアをAndroidで発見–高額料金を請求 – CNET Japan

こういった手法は新しいものではなく、2006年以降さまざまな携帯電話プラットフォームで検出されている。しかし、Androidという最新のプラットフォームで確認されたことは問題であるとしている。このマルウェアがどういう経路でAndroidにインストールされたのかは不明だが、Googleが規制しない限りなくなることはない。

 このマルウェアは自己増殖型ではないため、ユーザーが別の外部ソースから携帯電話上に意図的にインストールする必要がある。マカフィーでは注意点として、見覚えのないソフトウェアや信頼できないソフトウェアは絶対にインストールしない、アプリケーションのダウンロードは公式サイトなどに限定して行う、インストール中に表示される情報に細心の注意を払うことなどを挙げている。

米アドビ、「Flash Player 10.1」を「Android Market」でリリース : インターネットコムニュース : ニュース : ネット&デジタル : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

Adobe Systems は今週、待望されていた Android 向け『Adobe Flash Player 10.1』のベータテストを終了し、Google の『Android Market』でリリースした。

 モバイル OS『Android 2.2』以上を搭載する携帯端末なら、Flash 10.1 によってフル機能のマルチメディア アプリケーションの利用が可能になる。

 Adobe Systems によれば、Flash 10.1 では、ハードウェア アクセラレーションを用いて、よりスムーズにコンテンツを提供し、マルチタッチやジェスチャによる操作をサポートするため、スマートフォンのユーザーは、オンラインの動画、ゲーム、他のマルチメディア アプリケーションへ迅速にアクセスして利用できるようになるという。

asahi.com(朝日新聞社):カスペルスキー、Androidスマートフォンを狙う初のマルウェアを検知 – e-ビジネス情報(提供:BCN) – デジタル

カスペルスキーラブスジャパン(川合林太郎社長)は8月17日、 GoogleのAndroidを搭載したスマートフォンを狙った初のマルウェアを検知したと発表した。

 マルウェアは、ショートメッセージ(SMS)を自動配信するトロイの木馬で「Trojan-SMS.AndroidOS.FakePlayer.a」と名付けられ、すでにかなりの数の感染事例が確認されている。今回新たに検知されたマルウェアは、メディアプレーヤーを装ったアプリケーションで、Androidを搭載したスマートフォンに侵入する。

 このマルウェアのファイルは13KB程度で、一般のAndroid向けアプリケーションと同じく「.APK」の拡張子をもつ。インストールすると、ユーザーが気付かないうちにプレミアSMSの番号にSMSが自動送信される。ユーザーに課金された金額は、サイバー犯罪者のアカウントに送金される仕組みとなっている。

【コラム】シリコンバレー101 (379) OracleのGoogle提訴、前進を選ぶならAndroidとChrome OSの融合も | ネット | マイコミジャーナル

OracleがAndroidに関してGoogleを提訴したのは、Googleやオープンソースコミュニティにとって”寝耳に水”な出来事ではなかった。「ついに訴えてきたか」と受け止められている。それでもGoogleにとっては非常に厳しいタイミングでの訴訟になった。

AndroidプラットフォームはモバイルデバイスでのJavaアプリケーション動作を実現し、しかもApacheライセンス v2で公開されている……これがSunの知的所有権を侵害しているのではないかという議論は2007年11月の発表時からわき起こっていた。同プラットフォームにおいて、Android用のアプリケーションはDalvik VMという仮想マシンで実行される。Googleに言わせれば、Dalvikは少ないメモリーフットプリントに最適化されたDalvik Executable (.dex)形式のファイルを実行するLinuxカーネルに依存した仮想マシンである。

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